FIELDRELAY PRIVACY

プライバシーポリシー

利用状況・不具合情報の任意送信の説明は、1.0.1(ビルド21)以降に適用します。1.0(ビルド20)には、このFirebase送信設定はありません。

最終更新日:2026年10月19日

この文書は、FieldRelayのiPhoneアプリとApple Watchアプリが扱う情報について説明します。

1. 端末に保存する情報と使い方

FieldRelayは、録音した音声、利用者が読み込んだ音声、文字起こし、修正した文字、手動で付けた話者ラベル、録音のタイトル・時刻・長さ・言語・マーカーなどをアプリ内に保存します。要確認の状態と別の認識候補、日本語・英語それぞれの通常/分離の結果、手修正、利用者が原音を確認した状態を保存し、従来の日英まとめも保持します。任意のAI翻訳・旧参考訳と元の認識文字との対応情報も端末内に保存します。これらの情報は、録音の一覧表示、再生、文字起こし、編集、翻訳、共有のために使用します。

また、録音を識別するためのID、Watchからの転送状態、iPhoneへの保存確認の記録を端末内に保存します。これらは転送の再試行や重複取り込みの防止に使用します。

読み込んだ音声はアプリ内にコピーします。読み込み元のファイルは変更しません。

2. マイクの使用

マイクは利用者がアプリを開いて録音を開始したときに使用します。初めて使用する際は、端末の許可を求めます。iPhoneで開始した録音は、画面をロックした後や音声を使わない別のアプリへ移動した後も継続します。アプリ内の停止操作で保存できます。対応版(1.0.2 ビルド29以降)では、録音中のLive Activityからも停止して保存できます。通話などの音声割り込みでは録音を停止して保存し、自動では再開しません。バックグラウンドで無操作のまま録音を開始する機能や、アプリの強制終了後も録音し続ける機能はありません。

マイクの許可は端末の設定で変更できます。許可を解除すると、新しい録音を開始できなくなります。許可の解除だけで、保存済みの録音が削除されることはありません。

3. 文字起こしとAppleの言語データ

文字起こしは、Appleの音声認識機能を使ってiPhone内で処理します。日本語・英語のタブで選んだ言語を認識します。曖昧な部分や信頼度が低い部分は要確認として残し、原音の再生・別候補の確認・文字の修正ができます。旧版で作成した日英まとめと言語別の結果・手修正は保持し、新しい言語別の結果で旧まとめを自動上書きしません。文字起こしのために音声を外部サーバーへ送信する機能はありません。認識用の一時音声を端末内で作る場合があります。この読み取り処理自体では保存済み音声を変更せず、処理終了・失敗・中止後に一時音声を削除します。認識後に別機能の「無音カット」を実行した場合は、下記のとおり保存済み音声を更新します。処理中はアプリを開いたままにしてください。音声のバックグラウンド録音・再生に対応していても、文字起こしをバックグラウンドで無制限に継続するものではありません。

初回など、必要な言語データをAppleからダウンロードすることがあります。この取得には通信と端末の空き容量が必要です。言語データの取得・管理はAppleの仕組みを利用します。

TestFlightのビルド6以降の「2人の声を分離(試験)」では、約10MBの学習済みモデルをこのWebサイトから取得し、iPhone内に保存します。取得時に配信サーバーへIPアドレスなどの通信情報が送られますが、録音音声や文字起こしは送信しません。モデル取得後の分離・認識はiPhone内で行い、分離結果の文字、認識候補、分離音声の番号、警告を通常の結果とは別に保存します。処理用の分離音声ファイルは終了・失敗・キャンセル時に削除します。モデルはOSのバックアップから除外します。声の本人識別や、録音・修正内容を使った声質・音声分離モデルの自動学習は行いません。モデルの出典とライセンスもご確認ください。

TestFlightのビルド14以降では、「繰り返す用語を自動で覚える」を初期設定でONにし、最近の完了した録音200件のうち、別々の3録音で繰り返す用語候補を端末内の文字から検出します。要確認ではない認識文字か、利用者が原音を確認済みにした文字を対象とし、要確認の未確認文字、未採用の別候補、未確認の用語で追加認識の文字、AI翻訳・旧参考訳、サンプル録音は使いません。よくある一般語・数字を除き、同じ録音のやり直しや重複は1録音として扱います。日本語・英語の片側の用語を保存し、対訳は推測しません。上限200用語、1回の検出で追加するのは最大10用語です。

登録した用語・登録元・検出録音数と、削除した用語を自動で再登録しないための記録をiPhone内に保存します。用語検出のための音声の追加保存や、検出元の録音ID一覧の保存は行いません。音声・用語・文字を外部サーバーや広告サービスへ送信せず、従量料金はありません。利用者は「覚えた用語」で自動登録をOFFにでき、用語を編集・削除できます。OFFにしても登録済みの用語は残り、削除した語は自動では再登録しません。手動での再登録は可能です。録音を削除しても登録済みの用語は残り、用語と削除記録はOSのバックアップに含まれる場合があります。

手動の用語は日本語または英語の一方だけで登録でき、同じ意味の対訳は任意です。既存の手動用語と旧版の初期用語は保持し、新規インストールは空の辞書から始めます。保存した用語は、要確認の発話の既存認識候補を照合し、候補を確認するための目印に使います。本文の文字を自動で置き換えません。対訳を利用者が登録した場合は、近い時刻の別言語の文字も手がかりにできます。これは語彙を蓄える機能で、声質・音声分離モデルの訓練や認識精度の保証ではありません。

TestFlightのビルド10以降では、登録した例文と任意のX-SAMPA発音記号もiPhone内に保存します。「用語で追加認識」を選ぶと、登録内容から日本語・英語それぞれのカスタム言語モデルを端末内で準備し、Appleの端末内認識で追加候補を取得します。登録内容や音声をApple、開発者のサーバー、広告サービスへ送信しません。初回などにAppleの追加言語データをダウンロードする場合があります。

準備済みのモデルはアプリのキャッシュとして再利用し、OSのバックアップから除外します。古いモデルの世代は自動で整理します。用語の編集・削除は次回の追加認識から反映し、保存済みの候補や採用した文字は録音の削除まで残ります。用語・例文・発音の元データはOSのバックアップに含まれる場合があります。この追加認識は利用者が選ぶ任意の処理で、時間と電池を追加で使います。本文の認識結果を残し、候補は利用者が確認して採用します。蓄えた用語・例文・発音による言語モデルの調整であり、声質・音声分離モデルの学習は行いません。

端末内の無音カット(1.0.1・ビルド26以降)

無音カットの設定と処理記録を端末内に保存します。初期設定はONですが、認識後に対象が見つかった場合は確認カードを表示し、利用者が「カットする」を選ぶと実行します。「以後表示しない」をチェックして承認した場合は次回から確認なしで処理し、チェックしたまま「無音カットをオフ」を選んだ場合は機能をOFFにします。録音一覧のメニューでON/OFFと確認の再表示を変更できます。

認識済みの単一音声がある録音だけを対象とし、追加録音で複数音声がある録音とサンプルは処理しません。音量と保存済みの発話時刻をiPhone内で調べ、認識済み発話の前後を保護して長い静かな区間を削除します。小さな声を完全に判別するものではありません。音声・認識文字を外部へ送信する処理は追加しません。

作業用の音声を端末内に作り、書き出したM4Aを検証して実際の容量が減る場合だけ採用します。認識文字・AI翻訳・別候補・マーカーの時刻も更新します。新しい音声と文字の保存確認後、アプリ内のカット前音声を削除し、削除した無音部分は復元できません。取り込み元や共有先のコピーは変更しません。処理記録にはカット前後のファイル名・長さ・容量・照合用ハッシュと整理状態を保存し、保存確認と中断後の整理に使います。失敗・中止の場合は保存済み音声を残し、不要な一時音声を削除します。

任意の端末内AI翻訳

利用者が「英語からAI翻訳」「日本語からAI翻訳」を押した場合だけ、同じ録音・同じ通常/分離の反対言語の認識文字を、Appleの端末内翻訳へ渡します。行ごとの原音確認は必須ではありません。音声は翻訳へ渡さず、聞き取れなかった反対側の発話を復元する処理や、認識本文を置き換える処理は行いません。翻訳データがない場合は、同じボタンからAppleの案内で日本語・英語のデータを取得し、そのまま翻訳へ進みます。Apple Intelligenceは不要です。音声・文字をクラウド、開発者のサーバー、広告サービスへ送信せず、従量API料金はありません。画面を開くだけでは翻訳の準備や処理を行いません。

AI翻訳と、翻訳元の認識文字・言語・時刻・通常/分離との対応情報を、認識文字とは別に端末内へ保存します。ビルド17では、画面上の同じ一覧に音声認識文字とAI翻訳を録音時刻順で並べ、翻訳はラベルと橙色で区別します。表示順の変更によって認識文字や翻訳元の発話時刻、別保存の対応情報は変更しません。全体が完了した翻訳をまとめて保存し、中止や失敗で途中の翻訳を保存しません。元の文字や結果が変わった古い翻訳は表示・共有から外します。AI翻訳は用語の自動登録に使いません。利用者はAI翻訳を削除でき、録音を削除すると対象のAI翻訳も削除します。端末の設定によって保存データがOSのバックアップに含まれる場合があります。

旧機能の「AI参考訳(翻訳)」も保持します。利用者が未確認の発話で「AI参考訳を作る」を選んだ場合だけ、近い時刻の利用者が原音を確認済みの反対言語の文字を端末内で翻訳します。参考訳と根拠の発話は認識本文とは別に保存し、根拠の文字・確認状態が変わった古い参考訳は表示・共有から外します。利用者は参考訳を個別に削除でき、録音の削除時にも削除します。AI翻訳・旧参考訳を共有する際は、翻訳である表示と元の認識文字も渡します。共有先のコピーやバックアップは別管理です。

4. Apple WatchとiPhoneの間の転送

Watchで録音した音声と録音情報は、ペアリングしたiPhoneに転送します。転送にはAppleのWatchConnectivityを使用します。未接続中や転送待ちの音声はWatch内に保存します。

iPhoneアプリへの保存が完了し、その確認がWatchに届いた後、Watch側の対象音声と録音ファイルの管理情報を自動削除します。送信が完了しただけでは、Watchの音声を削除しません。保存確認の前や、転送・保存の処理に失敗した場合は保持し、再試行します。

音声の削除後も、重複取り込みを防ぐための録音IDと保存確認の記録はWatch内に残ります。iPhoneに保存した音声は、Watch側の自動削除では削除されません。

5. 利用者による共有

録音詳細の共有メニューから、選択中のM4A音声のコピー、またはMarkdown形式の文字起こしを共有できます。文字起こしには、日本語・英語の認識結果と旧版のまとめ結果、要確認の表示と別の認識候補、手動の話者ラベル、録音情報、マーカーも含まれます。AI翻訳・旧参考訳を含む場合は認識文字とは別の欄に翻訳である表示と元の認識文字を残し、古い翻訳は書き出しません。共有操作自体では、選択中の保存済みM4Aを再圧縮や形式変換をせずにコピーします。無音カット済みの録音はカット後の音声を共有し、共有操作によって保存済み音声を変更することはありません。

共有先のアプリや相手は、利用者がiPhoneの共有シートで選択します。この操作によって選択した共有先へ音声や文字を渡します。共有機能が音声や文字を自動で外部へ送信することはありません。共有先に渡ったコピーは、共有先のアプリやサービスで管理されます。FieldRelayのデータやアプリを削除しても、共有先のコピーは削除されません。

6. ロック画面などの録音・再生表示

対応版(1.0.2 ビルド29以降)では、iPhoneで開始した録音について、録音を区別するID・開始時刻・表示状態をOSのLive Activityへ渡します。ロック画面と対応機種のDynamic Islandには、FieldRelayの名前、録音状態、開始時刻を使った経過時間、停止ボタンだけを表示し、録音名・音声・会話内容・認識文字・翻訳・広告は表示しません。この表示のためのクラウド送信や広告SDKへの情報送信は追加しません。Live Activitiesの設定OFF、カードの削除、OSの判断などで表示されなくても、表示だけを理由に録音は停止しません。アプリを開いて録音状態を確認し、停止できます。表示の継続は最大8時間であり、録音時間の上限ではありません。Watchで開始した録音は、このiPhoneの録音中表示の対象外です。

iPhoneで再生を開始した音声は、録音詳細を離れた後や画面ロック・別アプリへの移動後も再生を続けます。ロック画面・コントロールセンターには、録音タイトル、アプリ名、録音の長さ、再生位置と状態を表示します。これらはOSの再生コントロールへ渡す情報であり、広告SDKへ渡す情報ではありません。タイトルに個人名や会話内容を含める場合は、ロック画面にも表示されることに留意してください。

7. 開発者への送信と広告

FieldRelayには、開発者のサーバーへ音声・文字起こし・録音情報を送信する機能はありません。独自のクラウド同期やログイン機能もありません。音声、文字起こし、修正した文字、確認状態、AI翻訳・旧参考訳と元の認識文字、話者ラベル、録音のタイトル、マーカーを広告事業者へ渡す処理は行いません。

広告が有効なiPhone版では、Google AdMobのバナー広告を表示します。1.0.1(ビルド24)以降は録音一覧と録音詳細の最下部に表示し、一覧では録音ボタンの下に置きます。詳細では再生を停止・一時停止しているときに表示します。録音・再生・音声処理中や編集時などは非表示です。Apple Watchには広告を表示しません。

Google Mobile Ads SDKは、IPアドレスとそれに基づくおおよその地域、アプリや開発者の範囲で利用される端末識別子、広告の表示や操作、アプリの利用に関する操作、クラッシュや性能に関する情報を収集・送信する場合があります。これらは広告の配信、表示回数の管理、集計、分析、不正利用の防止、診断などに利用されます。

FieldRelayは非パーソナライズ広告を要求し、GoogleのパブリッシャーのファーストパーティIDを無効にしています。ATTによる追跡許可を要求せず、広告識別子(IDFA)へのアクセス許可を取得しません。これらの設定でも、広告の表示回数管理や集計などに識別子が使われる場合があり、広告配信に関する情報の取り扱いがなくなるわけではありません。

広告のプライバシーに関する選択にはGoogleのUser Messaging Platformを使用します。録音一覧で音声操作をしていないときに選択の確認が必要かを調べ、必要な場合は説明画面を表示します。録音詳細では新たに同意画面を開きません。選択を変更するための画面が必要と判定された場合、iPhoneの録音一覧の右上メニューに「広告のプライバシー設定」が表示されます。録音・再生などの操作を終えてから開いてください。広告を要求できない場合でも、録音や文字起こしの機能は利用できます。

Googleによる情報の取り扱いは、Googleのプライバシーポリシーをご確認ください。

1.0.1(ビルド21)以降では、広告SDK自身によるSDK起因の例外・クラッシュ報告を無効にします。これは以下の任意のCrashlytics送信と区別する設定です。広告の配信・不正利用防止・性能などのための他の診断情報や広告関連情報の取り扱いは残ります。公開済み1.0(ビルド20)の広告SDKの動作を後から変える設定ではありません。

1.0.1(ビルド21)以降の利用状況・不具合情報の任意送信

この項目は、1.0.1(ビルド21)以降のiPhone版に適用します。アプリの使われ方を把握し、不具合を改善するため、Google Analytics for FirebaseとFirebase Crashlyticsを使用します。「利用状況を送信」と「不具合情報を送信」はそれぞれ初期設定がOFFで、iPhoneの録音一覧の右上メニューで「プライバシー」を開き、「利用状況・不具合の送信」から変更できます。同意しなくても録音・再生・文字起こし・翻訳は利用できます。Apple Watch本体とコンプリケーションには、これらのSDKを追加しません。

利用状況の送信をONにすると、録音の保存、音声の取り込み、Watch録音の受け取り、文字起こしの完了という4種類の操作を、内容を付けずに集計します。サンプル録音は対象外です。このほかAnalyticsは、起動・セッション・広告の表示などSDKが自動で記録する利用状況、利用時間、アプリやOSのバージョン、機種、インストール単位の識別子、通信時のIPアドレスから推定するおおよその地域などを扱います。自動画面計測、AnalyticsによるIDFA・IDFVの取得、広告目的の保存・利用・パーソナライズは無効にします。インストール単位の識別子までなくなるわけではありません。

不具合情報の送信をONにすると、同意した利用中に生じたクラッシュのスタック、発生時のアプリ状態、アプリ・SDK・OSのバージョン、機種、メモリー・空き容量などの技術情報、インストール・セッション等の識別子をGoogleへ送り、開発者が不具合の調査に利用します。利用状況にも同意している場合は、クラッシュ直前のAnalyticsの操作情報が含まれる場合があります。独自の利用者ID・自由記述ログ・任意のエラー本文は追加しません。

録音音声、文字起こし、翻訳、録音タイトル、音声ファイル名、話者ラベル、用語・例文・発音、録音IDを、解析イベントや開発者が付加する不具合報告の項目には含めません。音声認識・分離・翻訳の処理場所は引き続きiPhone内です。任意の利用状況・診断情報の送信と、会話内容をクラウドで処理することは別です。

最初は両方OFFであり、どちらかをONにするまでFirebaseを初期化しません。いずれかをONにして初期化した後は、SDKの動作に必要な技術情報や、端末内の未送信クラッシュ情報が作られる場合があります。不具合報告は自動送信せず、前回と今回の起動の両方で不具合情報の送信がONの場合だけ、次回起動時に送信します。それ以外の未送信報告は削除し、後の同意を理由に過去の未同意期間の報告を送信しません。

各設定はいつでもOFFに戻せます。利用状況をOFFにするとAnalyticsの収集を止めて端末内の解析データをリセットし、不具合情報をOFFにすると未送信報告を削除します。すでに送信したデータや、開始・予約済みの送信を遡って取り消す操作ではありません。録音・アプリの削除も、Google側に送信済みの記録の即時削除を意味しません。送信済み情報についてのご相談は、下記の問い合わせ先へご連絡ください。

これらの選択はAdMobの広告プライバシー設定とは別です。Firebaseの設定をOFFにしても、広告が有効な版における前述の広告関連情報の取り扱いはなくなりません。情報の保管・処理はGoogleの仕組みを利用し、日本国外で処理される場合があります。詳しくはFirebaseのプライバシーとセキュリティ、Googleのプライバシーポリシーをご確認ください。

8. OSのバックアップ

端末の設定によって、アプリのデータがOSのバックアップに含まれる場合があります。WatchのバックアップがiPhoneのバックアップに含まれる場合もあります。バックアップ内のコピーは、端末やバックアップサービスの設定で管理してください。アプリの削除と、バックアップ内のデータの削除は別の操作です。

9. 保存済みデータの削除

TestFlightのビルド8以降では、録音一覧で対象を左にスワイプし、削除を確認すると、iPhone内の対象の音声・文字起こしを完全に削除します。復元はできません。登録した用語は「覚えた用語」から個別に削除でき、同じ語の自動再登録を防ぐ記録は保持します。アプリ内のデータをまとめて削除するには、iPhone・WatchそれぞれからFieldRelayアプリを削除してください。iPhoneの「Appを取り除く」はデータを残す操作なので、「Appを削除」を選んでください。

Watch側だけの削除では、すでにiPhoneへ保存した録音は削除されません。iPhone側だけの削除では、Watchに残っている録音は削除されません。読み込み元の音声、バックアップ、共有先のコピーも、それぞれ別に管理する必要があります。

10. このWebサイトとお問い合わせ

このWebサイトは、FieldRelayの案内とサポート情報を提供します。お問い合わせフォーム、広告タグ、アクセス解析タグは設置していません。ページを表示するため、配信サーバーにはIPアドレスやブラウザー情報などの通信情報が送られます。

メールでお問い合わせいただくと、送信者のメールアドレスと、本文や添付ファイルに含まれる情報を受け取ります。受け取った情報は、お問い合わせへの対応と必要な連絡に使用します。録音した会話や個人情報は、対応に必要な場合を除き送らないでください。

11. 情報の取り扱いに関するご相談

FieldRelayによる情報の取り扱いについてのご質問や、問い合わせでお送りいただいた情報に関するご相談は、下記のメールアドレスへご連絡ください。Googleが扱う広告関連情報の保存や利用者向けの設定については、Googleのプライバシーポリシーをご確認ください。

お問い合わせ

FieldRelayについてのご質問は、メールでお送りください。

運営者:Minami Ito
メール:minami.ito.app@gmail.com

録音内容や個人情報を添付せず、まずは機種・OS・アプリのバージョン、操作とエラーメッセージをお知らせください。